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もう少し買ってみたっ!!!お金ない!そうなんだけども!!←りんりん風

あまりにも出ない『黒光りするG』と『ヴァーユ』と『爆発』

悔しいっ・・・・そうだよねっ?くやしいよねっ?あきらめちゃだめだよねっ?今日からお前は富士山だ!

http://www.youtube.com/watch?v=bPQdc1qfWrg

というわけで






再度チャレンジしてみた。




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新カード 『GET情報!』

さーーーーやってまいりました!
開封速報!!
パック開封ではまずパックカードを紹介

聖なる解呪師 8 魔導騎士ディフェンダー 8 星見鳥ガリス 3 魔力の掌握 5 神聖魔導王エンディミオン 2 魔法都市 エンディミオン 3

エンディミオンと名のつくカードがやけに出づらい・・・ガリスは後半になって途端に出なくなった。 

さあ!いよいよです!まずは50枚をかうぜ!


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ヴァーユは1枚当たりました・・・・1枚・・・・・

今日の夜にUPする

FOR りんりん

第11話『強欲』

課金システムはオンラインゲームにとって生命線である。さまざまなオンラインゲームは課金の問題をクリアできずに終わっていくこともすくなくない。

遊戯王オンライン3は課金のシステムを大きく変化させているが、外的にはデュエルパス以外にスターターを売っていることぐらいで変化は乏しい。これは外部メディアからはゲーム性の変化だけを見せるようにしていることでの目くらましなのだろうか。

もともとそれ以外にもDPを入れるシステムとして、北米限定の悪名高いUSB※もあるがもう発売はしていない。クレジットカードやペイパルといった購入方法も問題は山積で改善は極めて遅い。

アメリカに渡ったとある情報筋によれば、KONAMIのアメリカ対応は『嫌なら買わなければいい』という前代未聞の返答を返したと聞く。さまざまな国にもゲームを出しているKONAMI、

この会社が外国の対応に不慣れな理由のひとつとして考えられるのは、オンライン事業部自体が孤立していること、であろうか。確かに、コンシューマの事業部とはどうも仲が悪いようにも見受けられる。

手に手を取り合って連携もすれば新しい顧客も開拓できるとも思うのだが、そういうわけでもない。そういう中でこのオンラインはよきもわるきも独自の変化を遂げてきた。そういった光景は戦略会議でも見受けられた。

時は去年の戦略会議に戻る。課金についてのモデルを作成するために事業部長のA部長の発表がおこなわれた。

A部長『えー、つまり……この展開としては…・・最終的にこの数字をやるわけです。これでオンライン事業部遊戯王ONLINE3の新事業についての説明をおわります。』

X販売部長『ちょっと質問なのですが、かなりシステムの変更をされていて相当バクチな気がするのですが、今のシステムを変えてしまってもA部長のいうようにお客さん、ついてきてくれるんでしょうか。そう思わないんですけど』

A部長『ご質問いただきましたが、問題ありません。以上です』

X販売部長『!ちょっ・・!あのね!こっちはお客さんに売らにゃいかんのにそんな答え方ないでしょ!』

A部長『いや今説明したことはもう社長レビューまで通っていることなんですから、そういった質問には信じてくださいしかいえないでしょう。』

とA部長はニヤリと笑った。自信満々の笑みを浮かべていたが周りの顰蹙(ひんしゅく)を大いに買っていた。

X販売部長『販売場所を相当減少させられてしまっていて現場のほうから悲鳴すら聞こえてきていることもご存知で言っているんでしょうね。』

A部長『だからこそのこの限定された顧客への値上げによる利益率の増大といっているのですよ。あくまでもCS※を考えた上での戦略ですよ。問題ありませんからご安心ください。』

この豪腕ですべてをわたってきたA部長に迷いなぞあるはずもないのである。どの時代もエンドユーザーのことなぞ理解しないのが上司である。口だけなのである。CSなぞあるはずもない。




さてこの状況を部下に話したのはなんと3月のβテストが終わる直前のことだった。

C『このシステムはチャットばかり行うユーザーがはびこるようですが、無料デュエルの話にうまく引き込まれたプレイヤーが課金するプレイヤーに新カードで負けて課金に走るといった感じですねいやーさすが部長!』

A部長『うむ!おれが考えたんだぞ』

B次長『しかし部長、現在のこの景気では新方式のやり方では生き残りは厳しいのではないでしょうか?』

A部長『これが生き残りの策なのだよB君。今までの売り上げと粗利を見てるだろう。これが先程の数字になるのだよ?当然生き残れるじゃないか・・・』

B次長『商売人の私たちがこんなこと言うのもなんですが、ちょっといやらしくないでしょうかね。企業イメージも大きく下がるのではないでしょうか?』

A部長『やるかやられるか、だよ、それにもう今更カードシステムのプログラムの発注の修正はもうできないよ。これでやるしかない。課金はもうすごいことになるだろうね!ウォッホン!』

B次長はやれやれといった表情だ。Fもそれには同意だったがこの部長には届かないだろう。

はたしてユーザーが増えるのかどうかという論議よりもいくら稼ぐのか、ということにご執心だ。それがなければ何のための仕事なのかという事もあるのだが。

この徹底した回収主義はプログラムを処理するスペックにも及んでいるとも考えられはしないか。

新しく登場したYO3のスペックを満たすためにはYO2の時代よりもさらに性能のよいしかも相当のスペックが要求される。

自分のキャラクターをフルポリゴンにすることにより、3Dを演算処理する性能も求められるようになった。

さらに性能の上がったマシンを買える購買層は当然、DPを購入できる層という事になる。つまり、財力のあるものである。またはPCに対しての知識も必要ではあるかもしれない。

あくまで仮定ではあるがこういった限定されたマシンでなければ遊べないゲームというものが本当に素晴らしいゲーム作りなのだろうか。



ともあれ、このシステムは現状YO2での残ったDP=BPでひとまずは新パックを交換していくだろう。それが尽きたとき彼は知ることになるのかもしれない。

※CS…カスタマーサティスファクション(顧客満足)のこと。
※北米限定のUSB…USBで販売したデュエルパス。中にはランダムでブラックパラディンがあたった。

テーマ : 遊戯王ONLINE - ジャンル : オンラインゲーム

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