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KONAMIのONLINE手記第1話『転勤』

『君をONLINE事業部の遊戯王課に所属させる。』

開発のプログラマーだったF氏は突然の転勤に驚愕した。

『まさか、この俺が・・・』

そう、この事業部は地獄の事業部と噂されるところで、何人のも退職者がでているところだった。

『くそっ!俺がいらないってのか!部長に直談判してやる!』




元部長『なんだ?きみは移動したんじゃないのか・・・?』

F氏『納得いきません。何故、わたしなのですか?』

元部長『Fクンか。会社がきめたんだ。どうしても納得いかないのなら退職したまえよ』


F氏はひき退がるしかなかった。いままでこの事業部で一所懸命がんばってきたのにこの扱いか!おれの会社は血も涙もない。
そう思うしかなかったのである。


しかしこの移動先の事業部に所属している人間はどうしようもなかった。

まずこの事業部のA部長が腐っていた。上昇志向がない人間に尽くさなければならないことほどサラリーマンとして不幸なことはない。
そしてC氏。かれに至っては部長の腰ぎんちゃくであり、まったく使い物にならなかった。というより口ノミの男であった。
D氏もまた、軽い薄っぺらな男であった。彼に嫌気がさしてやめていった人間もいるくらいである。
語尾が『・・ッス!』の軽薄さである。

A部長は開口一番こういった。

A部長『きみか。今日配属になったというプログラマーは。まーみんなの足をひっぱらないようにしてくれ。』

Fは(それはないんじゃないの・・・)とは思ったが、この腐った事業部でやっていかねばならないことを考えると怒気を押し戻した。



Fの事業部は遊戯王オンライン2を運営しており、毎週週末には、ガンスリング、エボリューション、トライアルの3つと不定期にアニバーサリーイベント、アルティメットイベント、また、各季節ごとに世界大会を企画していた。

もともといた人間が基礎となる構築をしていたため、それほど2でのトラブルはおこらなかった。・・・いや・・・・

トラブルとしての報告をしていなかったのである・・・

つづく

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コメント

誰かの身の上話をなぞったかのようなお話ですね^^;コンマイの方でも近からず遠からずではないかと思います・・・。

これはフィクション(^_^;)です。なにかとオマチガイなく!

よノ

続編期待しております。

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