プロフィール

MAHODO

Author:MAHODO
魔法堂へようこそ♪
主にイベントなどの詳細を綴っています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

amazon今日の新刊コミック

アニメPV&名曲集



presented by アニソン名曲.com

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第9話『過渡』

2/24、3/5の遊戯王オンライン3の正式スタートが告知された。いよいよYo2の終了告知である。
と同時に過疎化がはじまった。2/27、2/28は最後のガンスリングが行われているところであった。
さらにβバージョンの不安定さ、重さ、圧倒的な完成度の低さなどがたいがいのユーザーは不安になっていた。
細かなところではMPといわれるマイレージサービスポイントの不明さであった。
とあるユーザーからはメールによってこの件について本部に問い合わせているようだ。しかし返信は全く不明瞭な生返事であった。
筆者が推測するに、当時の本部はA部長の胸三寸で右にも左にも大きく変わっていたため、営業部や開発が答えられなかったのではないかと考えている。

さてこのような状況が長続きするわけもないのだが、遊戯王という億単位のゲームにどっかりと乗っているA部長にそのような意見など届きようもなかった。

さてそういったなかでYO3チームコミュニティはどうなったのか。

そもそもYO2でのチームはどのような機能があったのか。チームは、フレンド機能とブラックリスト機能※とは別に
1:1のものから、集合体としての付き合いができる(しかも国籍をえらばない)画期的なものであった。じつはこのチーム機能はユーザーの意見からできた機能の一つで
おそらくはB次長のYO2発足時にいれたプログラムだったのだろう、はじめから実装はなかったがあとから追加された。
YO3のβバージョンはあくまですべてがテストであり、混乱の元になりえるのでチーム機能は本スタートまでは実装を中止することなっていた。
ところがいざ3/5のスタートになってみるとそれ以外がゴタゴタでチーム機能など後回しにされていたのである。
それどころかチャットシステムが構築できていなかったために連絡がとれず元チームデュエリストは困っていたのである。改めて『ユーザーが話す』ということがどんなに大事かと再認識した。
したがって引き継ぎもアナウンスされていたわけではなく、不安に満ち満ちた無数のチームは次々に潰れていった。

あるものは完全にできていないことに失望し、またあるものは自分のブログにこのような成り行きを津々浦々に書き、またあるものは料金の無料に喜びを隠せないでいた。

F『無料…たしかYO1で無料のロビーを作っていたがカードがもらえなかったことでのバランスをとっていた。しかし…あれは終了前に用意した一種の
イベントのようなものだったはず。まず、無料での運営なぞできるはずもない。PASSでの購入300円とクレジットカードだけでは…』

まったくこのことこそ、A部長の恐るべきデュエル無料課金システムの煙巻きにすぎなかった。
いくら無料でも初期デッキでは楽しめない。初心者は追いつくためにイベントに参加するだろう。しかしそのイベントに勝つためには強力なデッキが必要になる。
初心者はどうやっても新パック新カードでの交換が絶対不可欠である。であるならばその新パックは現プレイヤーは購入しないのか?
答えは否!といわざるをえない。
結局のところこの課金をする必要があるのは全プレイヤーである。課金しなくても良いプレイヤーはイベントに参加できない=トレードができない=資産がふえない
という公式なのだ。
課金はYO1、YO2と同様のシステムをとってきたことから、この方向転換は多数のデュエリストを引退させることとなってしまった。
当時のカード取得にたいして本部はこう答えている。
Q:カードの取得のレアリティに対しての確率操作はされていますか?
A:いいえ、すべてに対してランダムです(キッパリ)
全くのウソである。確実にそのレアリティは存在した。本当にすべてランダムであるならば、出にくい出やすいがあるわけがない、個人的にあったとしても
統計論からいえば確実にバランスは良くなっていくはずなのだがそういうことはまったくない。現に存在するのである。
もともとのOCGの封入率という考えからすれば既にご承知のとおりである。同様にするのがおそらくは普通だろう。
ではなぜ同様の確率だ、などという妄言を放つのか?
あくまで予測であるが決定されていることの一つ一つが『面倒臭い』においがしてくる。
政策開発側の態度というよりは営業側の態度が考えが色濃く反映しているように思えた。逆に政策開発サイドからは気が気でなかっただろう。
まるで自分たちの考えのように報告されていることは真意でなかったと思うのだから。

つづく。

※フレンド機能とブラックリスト機能とは…チャットでの話の中で自分と気が会うユーザー通しがすぐに発見できたり赤字といわれる個人的なやりとりができた。
他にもDメールといわるお手紙システムではフレンドとチーム固定ではあるが、不在のときに伝えることができた。
ブラックリストはチャットが見えなくなるという機能。また、フリー対戦ではマッチングはしないように設定されている。
スポンサーサイト

<< これなあに? | ホーム | 第8話 『年末』 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。