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11_20110814102150.jpg


《ブルーローズ・ドラゴン/Blue Rose Dragon》


効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1600/守1200
フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、
自分の墓地に存在する「ブラック・ローズ・ドラゴン」
または植物族モンスター1体を選択して特殊召喚する事ができる。

 《ブラック・ローズ・ドラゴン》を蘇生でき、効果による破壊にも対応するようになった《ロードポイズン》と言えるカード。
 蘇生効果自体は《ロードポイズン》の上位互換であり、ステータスも僅かではあるが攻撃力・守備力共にこちらの方が高い。
 任意効果なのでタイミングを逃す可能性はあるが、自分のカードで破壊してもいいので、《ブラック・ホール》や《激流葬》等とも相性が良い。

 しかし、このカードは《ロードポイズン》と違い自身は植物族ではないため、一概にこちらの方が良いとは言い難い。
 【植物族】は同じ植物族に関する効果を持つカードを多く用いるため、それらの恩恵を受けられないのは大きな欠点となる。
 属性も《ロードポイズン》とは異なり、リクルーターにも対応しないので、【植物族】に投入する場合は自分のデッキやエクストラデッキの内容に合った方を選びたい。

《ロードポイズン》とこのカードを両方とも採用すれば、このカードから《ロードポイズン》を特殊召喚することで2回分の壁にすることができる。
墓地が十分に肥えていないデュエルの序盤で、効果が機能せずに腐る危険性があるのはあちらと同じなので、注意しよう。

以上 wikiより。

いや、結構強いんじゃないかな。いれる価値があるかと思う。破壊効果なので戦闘で、という文言もない。ただ除外、墓地へ送る、は無理ですがほとんどそれは問題ないかとおもう。

しかもこの攻撃力・・・・

これはやばいぜ・・・・

10.jpg

《死(し)の花(はな)-ネクロ・フルール/Necro Fleur》

効果モンスター
星1/闇属性/植物族/攻 0/守 0
このカードがカードの効果によって破壊され墓地へ送られた場合、
自分のデッキから「時花の魔女-フルール・ド・ソルシエール」1体を特殊召喚する事ができる。

 最上級モンスターをデッキから特殊召喚できるため、成功すれば大きなアドバンテージにつながる。
 《時花の魔女-フルール・ド・ソルシエール》は特殊召喚時に発動する効果を持っているため、このカードで特殊召喚するだけでコンボとなる。

 ただし、《時花の魔女-フルール・ド・ソルシエール》自体が特殊召喚手段が豊富なモンスターであるため、状況によっては《ディメンション・マジック》等の方が特殊召喚しやすい場合がある。
 効果破壊というトリガーも扱いにくい点の一つ。
 デッキに《時花の魔女-フルール・ド・ソルシエール》が存在しないときは、腐る点も注意したい。
 《貪欲な壺》等のモンスターをデッキに戻す手段を用意すればその点は軽減される。

 発動条件は効果によって破壊される事であるが、攻守0のこのカードを相手が効果破壊することはまずない。
 仮に破壊されたとしても、それが相手ターンであれば《時花の魔女-フルール・ド・ソルシエール》の効果を活かしきれない。
 そのため、《激流葬》や《ブラック・ホール》等、自分で破壊する手段は必ず用意しておきたい。
 中でも《リミット・リバース》は筆頭で、守備表示にする事で確実に効果を発動できる。
 《終末の騎士》や《ローンファイア・ブロッサム》を用いれば、墓地に落とす事も難しくない。
 《死霊の巣》でも破壊しやすい。
 闇属性主体のデッキにすれば、《闇次元の解放》と併せて使うこともできる。

破壊される場所は指定されていない。
そのため、《連鎖破壊》や《魔のデッキ破壊ウイルス》などでデッキや手札から破壊された場合でも効果を発動できる。
以上wikiより。
うーんこりゃーすげー強化される。植物だけでも相当やっかいなのに・・・・エボ、あたりだねえ・・・

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《時花(ときばな)の魔女(まじょ)-フルール・ド・ソルシエール/Sorciere de Fleur》

効果モンスター
星8/闇属性/魔法使い族/攻2900/守 0
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、
相手の墓地に存在するモンスター1体を選択して発動する。
選択したモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは相手プレイヤーに直接攻撃する事はできず、
このターンのエンドフェイズ時に破壊される。
「時花の魔女-フルール・ド・ソルシエール」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 一切の召喚制限がない魔法使い族の中で、《コスモクイーン》と並び最高の攻撃力を持つ。
 効果も強制効果なので、《ディメンション・マジック》で特殊召喚するモンスターとしては最適といえる。
 このカードで特殊召喚した相手モンスターを《ディメンション・マジック》でリリースすることもでき、かなり相性が良い。
 他にも属性・種族の関係から、《闇次元の解放》や《ダーク・クリエイター》・《マジカル・コンダクター》等でも特殊召喚できる。
 《終末の騎士》や《闇の誘惑》・《トレード・イン》にも対応しているので、無理なく特殊召喚を狙っていける。
 専用リクルーターの《死の花-ネクロ・フルール》もステータスのおかげで特殊召喚しやすい。
 《悪夢再び》に対応したステータスでもある。
 このメリットは前述の《ディメンション・マジック》や《トレード・イン》を採用する際に活かしやすい。

 効果はノーコストで相手墓地のモンスターを蘇生できる優秀なものである。
 自壊する上に直接攻撃もできないため場面は多少選ぶものの、効果は使えるので切り札が奪えれば圧倒的なアドバンテージを得られる。
 下級モンスターを蘇生するにしても、シンクロ素材やエクシーズ素材、リリースに使う場合はほとんど問題ない。
 相手依存なので《クリッター》等の蘇生したくないモンスターばかりのときは多少召喚をためらうが、自身の攻撃力もあいまって腐ることは少ないだろう。

以上、wikiより。

この3種類の紹介してきたカードの効果はテーマとはいえ、相当に強い効果と言えるでしょう。植物でのデッキにとどまらず、今までのデッキに追加したブレンド効果だったとしてもそれに応ずる働きはあるかと思います。





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