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ひさびさに遊戯王のアニメ見た。

ぶっちゃけ5Dsも超えてない・・・再放送のほうがおもしろいって監督もうやべーんじゃねーの?

遊戯王オンライン雑記のSTRIDERさんはブログの中でXEALかなり惰性でみていたようですし、ここはひとつMAHODOなりに

足りない部分をつらつらと述べてみましょうか。

①かっこよさ

XEALからの最も足りない要素はこの『かっこよさ』
ギャグをはさんでもいいのはかっこよさがあるからであってメインがギャグでは・・・
 DMでは相棒の歴史の深遠さ、エジプト風のテイスト(ここでは主人公だけ語る)
セリフの僕とのギャップもまた良かった。
 GXでは底知れない力強さがこの明るいキャラクターを支える。最後のほうではユベル融合での気味の悪さと
影が人気を支えた。
 5DSでははじめからダークヒーローの看板を背負って顔にまでペイント(正確には違うのだが・・・)
この負のイメージはすごい。しかし遊星の仲間が増えていくことによってこのダークなイメージが少しずつ
取り除かれていくのだ。
 ではXEALはどうか。主人公ははじめから2人でデュエルしていた。アストラルはまあ、イメージみたい
なものとしても、本人の家族への依存度、仲間への依存度、戦闘への甘さ、(こういうのは人間っぽいともいえるが)
最終回までアストラルとの絆という甘さが切れないでいた。
最後はなんかいなくなっていたやつらが戻ってきたりなんだそれ?みたいな展開が多くてとどのつまり、ご都合
主義っぽく見えていたんではないか。
 さらにAV。始まって空クはユーザーはこの足りなくなっていたかっこよさを期待していたんじゃないかな。
しかし・・・ペンデュラム召喚というあらたな召喚方法をみて、システム一新の背景もあって新展開を期待していた
ら・・・・ピンクのカバにのって颯爽と登場wwwwww第一話でがっかりさせてなにがおもしろいのかな・・・

②強さ
いわずとしれた主人公はデュエルでは無双の強さを誇る。
DMではきたねえ海馬のデュエルや人質を取られた精神的に問題のある状態でのデュエルなどなければ
流石に優勝者ほぼ負けなし。
GXでもほぼ負けなしのデータ。5DSであってもこれまた逆転の主人公。というように強すぎた。
しかしXEALではいきなり友達などにぼろ負け・・・アストラルのガイドにさからって・・・メンタルが一人のときに
ほかの主人公と較べ段違いに弱い。
やさしいライバルたちとかわいい小鳥ちゃんが献身的に保護してくれていてよかったね。
AVではまだ見えていないがこの部分が超絶期待・・・・いや・・・ペンデュラム召喚失敗とか子供に人気とか
XEAL臭がほのかに薫る・・・

③シナリオ
DMでは混沌な時代のなか、ルールの定義が少しずつ出来上がっていた時代にあのクオリティはハンパない。
まさに伝説(それも原作者のストーリーもあっての話ではあった)である。オリジナルストーリーの部分も
いまとなっては面白かった。

GXではDMの影が少しみえかくれしつつ、歴史がつながっている感じが良かった。
最終回では夢のデュエルもあり、視聴者がDMのファンが引き継いでいることをはっきりと理解させた。
 
5Dsでは映画での共演もあり、これもまたうれしかった。ロンドンブーツの彼も声優として素人さを超えた力
もあるんだと思った。(逆に初めの遊星の仲間で声優を起用したやつはどうかと思った)
シナリオとしては世界を救うエネルギー問題などもからめていて面白かった。若干血生くさいはなしが多かった。

えーっとXEALですが幽霊みたいなやつがじつはアストラル世界っていう世界と同じ名前の人で(いやヒトか?)
あたらしい世界がもう一個あってそれからその世界から戻ってきたやつが小人になっていて・・・お父さんはその
住人になっていてそれでよしとしていて・・・ね?なんだか よくわからないでしょう?
つまりこれはシナリオがしょうもない場当たり的な話が多かったように思った。(それから途中でXEAL2になった)
なんだか人気ないみたいな気がしてきた。そんな気にさせられた。

AV。これらのシナリオ総合から考えてほしい・・・すべてはシナリオライターの問題。

③デュエル
BMでは少し実際のデュエルとは違っていた。LIFEは4000だったし横にするモンスターは伏せないし・・・
しかしそこを除けばなかなかおもしろい戦略性が垣間見えた。
GXでは実用的なカードが多く見え、また楽しいテーマデッキも多かった。
5DSでは新たにシンクロ要素があってさらにライディングデュエルと若干視聴者を突き放した感じではあったが
ライディングはゲームのところだけにとどまり、ゲームの部分はシンクロ、融合、などのEXTRAの充実が図れた。
そして XEALはEXの部分が新たに追及され、エクシーズというモンスターの追加、がしかし、過去のカードが全くでなくなり
販促傾向が強くなってしまった。さらにナンバーズというものばかり追求されて、それ以外のモンスターの蔑ろにされる
ひどい扱いも見えた。

やはりつくりが雑であったと言わざるを得ない。なお大きな問題は監督にはない。おもにシナリオライターの問題である。
さて、AVもそこのところペンデュラムで失敗しないようにしてほしいものだ。

④ゲーム
おおきな問題であった。DM 、GX、5DSとゲームには恵まれていてさらに遊戯王オンラインが始まり世界の人と
デュエルができるという夢が実現した。
ところがXEALになってから、これらが完全に消滅した。

アニメもおもしろくない。とくれば・・・あるのは消滅しかないじゃないか。

AVが打ち切りにならないよう願いたい。


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